社殿脇の灯篭です。石の角もハッキリしているし苔も見当たらない。近年の奉納でしょうかね?
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この面に年号が彫られているようだが、どうにもこうにも解読出来ません。古代ピラミッドの壁に彫られている文字を解読するより、こちらの文字を解読する方が難しいかもしれない。←ん~な訳、ね~べや!(^o^)丿
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社殿反対側の灯篭。
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こちらも解読不能。
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社殿裏側は小高い斜面になってます。
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神様のいらっしゃる本殿の方が重厚で時代を感じさせます。
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拝殿とは造りが違います。
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次の台風シーズンまでにブルーシートは取り外せるだろうか?
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壊れているのはブルーシート部だけでは無かった。
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厠。
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では浮世の世界へ戻りましょう。
下る石段の右側。親柱。昭和二十四年(1949年)三月吉日とあります。石の痛み程度程度から見て昭和五十四年ではないと思いますが、真相は??? 石段の場所によっては竣工時期が違ってました。その3の親柱は昭和二十一年十月竣工でしたから。
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いつ撤去できるか?昨年の台風15号の置き土産。
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昔は手摺など無かったはずです。落ちた人、いるでしょうね。
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急登度は並みぐらいと表現しておきます。人それぞれ感じ方の違いはありますが。。。(笑)
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もうチョイで浮世です。
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小さな郷社や村社は氏子の皆さんがいてこそ成り立ちます。氏子の皆さんに感謝です。
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神社を巡っていていつも思うのは、古来日本人は神様(神社)を中心にして繁栄してきたんだということです。
遠き昔を思いながら神社を巡る。これからも続けますよ~。
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追記。
神社近くの川です。寒桜?河津桜?が綺麗でした。
ここで問題です。この写真に一対のカモがいます。さて何処にいるでしょうか?
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答えは、その7へ続く。