最近のハサミは取っ手の部分が、ハサミの刃の部分とは一つの金属で繋がっておらず別の物が取っ手となってます。このようにですね。
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このように取っ手部が付いてるため、力をかけて切る作業を長く続けていると、こんな状態になって使い物にならなくなってしまいます。
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裁縫ハサミのような少し高級品ならば、刃から取っ手部分まで一体化のハサミは売っているでしょう。
しかし、今では百均を初め普通の文房具店で売られているハサミは上の写真みたいに取っ手部が刃に付けてあるタイプばかり。それでこの2~3年は百均などに寄った時は、もしかしたらあるかも?といつも見ていた。でも、やはり無いですね~。(>_<)

でもって、昨日の8日(土)たまに寄るリサイクルショップで、ついに見つけました。
それはペーパーナイフとのセット品でした。(280円+税)
ハサミの取っ手部分の黒いところはプラスティックが付けられていますが、間違いなく取っ手部と刃が一体化のハサミです。これを探していたんです。(^O^)/
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やっぱ、ハサミは刃から取っ手部まで一つの金属で完成されてないとね。

いったい、いつ頃から今のようなハサミばかりになってしまったのだろうか? なんか寂しいね~。