狛犬様の後ろ側に隠れるように、小さな手水盤が置いてありました。
s100_0877

今では使われることも無いでしょうね。
s100_0878

『天保五午(1834年)十一月吉日』と読めます。
s100_0880

s100_0881

手前が拝殿。奥が本殿。
s100_0882

社殿の右側(向こう側)は集会所みたいになっていて回り込めませんでした。
s100_0883

s100_0884

お額。『昭和一年(1926年)七月吉日卒業記念』とあります。
s100_0885

台風15号で落ちたと思われます。
s100_0886

民家の復旧もまだまだです。神社の復旧はいつになることでしょうか?
s100_0887

s100_0888

本殿の裏側に祠が数宇あります。
s100_0889

祠の場所までは、ここを登って行く。転がっている大きな石は祠の屋根部であろうか?
s100_0890

本当なら祠の近くまで行って彫られている文字など確認したいのですが、今回は台風の影響で祠も荒れてるので、近くへ行くのは遠慮することにしました。
s100_0891

神社は日本人の精神や心を映しているように思えます。
s100_0893

この石も何か意味があるのでしょうね。おや?まてよ?
s100_0894

上の写真の石は、この写真の狛犬様下にある手水石を切り出した残りの部分でしょうか? 石の種類がとても似てる。
s100_0896

スライムが屋根に沢山乗ってるわけではありません。一日も早く元の姿に戻って欲しいです。
s100_0897

長閑な山村の神社。
s100_0898

週末に天気が崩れる日が多かった夏から秋でしたが、やっとここにきて晴れも続くようになってきました。
s100_0899

そろそろ帰路につくことにします。今の時期になると陽が落ちるのがサンダー杉山のヒップドロップより遥かに早いですからね。
s100_0900

南房総は屋根の復旧工事、本当に進んでないです。某大臣さんや某知事は自分のことばかりやってる気がします。
s100_0911

では石段を下ります。
s100_0913

相方と愛車が下で待ってます。(^^)/
s100_0902

s100_0903

石段途中、台風で木が土台から倒れた跡が痛々しい。
s100_0914

s100_0915

神社向かいの山、台風で木がかなり倒れている。
s100_0910

さあ、帰ろう。。。(^O^)/

PS.以前、距離計が壊れて一度メーター交換(中古品)しました。しかし、また距離計が壊れた。また中古で探したがその時はK100の2バルブ用240kmメーターが見つからず。 仕方がないのでその時に中古で出ていたK100の4バルブ用260kmメーターを購入。現在そのメーターを付けてます。
最初、240kmメーターの距離計が壊れた時、自分で直せるか?と思い中を開けてみると距離計のギアは全て金属製じゃなかった。これじゃ、長年の使用でギアの山が無くなるのも当然だと思いました。
たぶんこの260キロメーターの距離計駆動ギアもプラスティックみたいな物で金属製じゃ無いでしょうね
こんど距離計が壊れたらどうしてくれようか? 中古でもメーターはけっこう値段が高いしね。(;^_^A 
s100_0917

本日の走行距離210キロ。 使用カメラ KODAK  Z990