手水舎の奥に左から灯篭、狛犬様、古い祠が2宇、狛犬様、灯篭、石碑、手水盤が置かれてます。
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子安地蔵と言うのか?子供を抱いた女神像というのか? 裏側は見えないので文字が彫られているかは不明です。
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風化で文字見えず。
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灯篭には『御神燈』の文字がありますが年号は確認出来ず。右側石碑には『皇軍武運長久祈願』とあります。
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手水盤は小さな文字も見えそう。
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こちらの側面には、一番右列上より、『天』の文字が読める。天保年間の奉納か?
次の列に、『富村』? ちょっとネット調べたが江戸時代に今富村が市原郡にある。『今』の文字だけが消えた?
それと江戸時代の今富村が今ここの場所であったか?が解からん。(・・?
その左側に『氏子?』 、おそらく『氏子中』でしょう。
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左側側面と後側は草木を避けないと見れないので止めときました。
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使われなくなった古いものを、このように大事にして頂いているというのは、とても嬉しい気持ちになります。
氏子の皆さまの暖かい気持ちが伝わってくるようです。