その7からの続き。

ここ塩田天満宮では石の祠は見当たらなっかた。私が見つけられなかっただけかも?(;^ω^)

摂末社が一社ありました。
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『痘瘡神社』とあります。痘瘡の意味は?難しいですね。ネットで検索したら『もがさ【痘瘡】天然痘の古名。痘瘡とうそう。』とありました。 天然痘と呼ばれる以前の昔の呼び方ですね。むかし痘瘡が流行したときに祀られたのでしょう。
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社殿周りをもう一度散策。
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このS字のような柱は最初からこうなっている木を探すのでしょうか? それとも太い木から切り出すのでしょうか? う~ん、解からん!
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こういう眺めって江戸時代の頃と変わらないのでしょうね。
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木目も美しく時間を重ねている。社殿の竣工時期も知りたいのだが手水盤や灯篭のようにはいかないですね。^_^;
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神域から下界を見る。
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ちょっとローカルな地域になると神社に公民館がありますね。
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さてと、そろそろ帰路へ。
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おっと、いけない? 本日は自転車で裏参道から来たんだった。(笑)
マイ自転車。前後サスペンション付き。排気量=乗る人の肺活量。馬力=各個体に依る。
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使用カメラ KODAK  Z5010