その4からの続き。

社殿に向かう前に手水舎に向かいます。綺麗な手水鉢です。これは文字の確認が容易そうです。
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立派な字です。
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『願主 氏子中』とあります。
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反対面を見ると、『文政十三? 寅二月吉祥?』(1830年)の奉納です。十三の次の文字は『年』?かな?
吉祥の次の文字は『日』でしょう。
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最後に水が入れられていたのは、いつ頃だろうか?
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次は社殿です。と言う前に奥の灯篭で隠れていますが水桶?みたいな物があります。
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どこの神社にもあるという物では無いですが、確かに見かけることありますね。ただ、今まで巡っている房総の神社では見かけた記憶が無いような?あるような?。。。ここ塩田天満宮で初めて見たかも?です。
むかし住んでいた東京の神社や寺では見たことありますが。。。
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名称は何と言うのでしょうか? 
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昭和三十九年十月の奉納です。花の所は寄進された方のお名前です。氏子の方ですね。当地には多い苗字です。
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左側の水桶?の隣に『狛犬様』かな? 一対では無く1体でした。お眠りしてるように見えて可愛いです。(^^♪
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『奉献』以外にも文字があったようですが見えません。
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その6へ続く。