その1からの続き。

燈篭の次が鳥居です。パッと見た感じそんなに昔の奉納では無いような感じです。
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ところがところが一瞬にして江戸時代へタイムスリップしてしまった。
『文政元年寅?霜月吉祥日』(1818年)の鳥居です。我が家からもっとも近距離にある江戸時代が明確に解るものです。ところで『?』の部分は何という字でしょうか? どなたか知っている方がいらっしゃいましたら、ご教授くださるととても有難いです。宜しくお願いします。(;^ω^)m(__)m
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鳥居の『お額』。字がほとんど見えません。これが200年という時間を超えてきた証拠ですね。ただし、自分が見た感じですが、お額下側の鳥居横長の石だけはやけに綺麗です。ひび割れたか?壊れて落ちたか?したので、おそらく修理交換をしたと思います。その石の方が遥かに綺麗すぎてます。
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鳥居の奥には2番目の灯篭があります。
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2番目の灯篭には奉納年号が見当たらず。風化で見えなくなってしまったと思われます。奉納年号など彫らないことは普通はまず無いことですからね。
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その3へ続く。