道の駅『三芳村』でオニギリタイム後は目的の神社へ向かう。山越え舗装林道を20分ほど走り到着。
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集落の小さな神社などでは駐輪する場所が平坦で無い場合も多く、路面とタイヤの間に石などで車止め&ギアを入れたままにして駐車する事も多々あります。
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石段を上がります。手前が陽射しで明るく奥が暗いため奥がよく見えませんが奥にも石段があるようです。
下から10段ほどコンクリートで補修してる箇所もありますが全体的には古い感じが昔の時間を感じさせてくれる石段です。
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苔生し角が取れて良い感じ。これこそ石段ですね。コンクリートで近年作られた階段でも個人的には石段と呼びたいのですが、、、、、神社に階段という言葉は合いませんよね~。
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最初の石段は32段。登り終わったところで振り返ってみます。
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山村の氏神様ですね。陽射しが気持ち良い。
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石段両側最上部には親柱があります。本来なら建立日付など彫られていたのでしょうが字などは全く見えませんでした。
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石段も親柱も角が取れるのにどれくらいの年月がかかるのであろうか?
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石段を上がったところ直ぐの両側に上部コンクリート下部石の台座があります。
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個人的見解ですが、これはかつて鳥居がここに建っていたであろう想像します。その土台と思います。
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最初の石段を上がった場所の境内には現在は使われていないと思われる集落の公民館?があります。
(因みに私の住む地区の公民館は神社の敷地内にあり今も現役です。)
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正面を見ると次の石段が見えてます。さあ進みます。
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その2へ続く。