その1からの続きです。
IMGP3411

右側の狛犬様。
IMGP3390

左側の狛犬様。
IMGP3389

狛犬様は昭和8年(1933年)3月の奉納です。
IMGP3396

IMGP3392

IMGP3391

灯籠は昭和19年3月15日に奉納? ふつうは『〇月 吉日』と彫られてますが、これは日にちまで彫られています???。何か他の記念日をここに彫ったのか? でも灯籠に関してはこれしか年号が見つけられなかったので、この日に奉納された!と自分の中ではそう思うことにしました。(笑)
IMGP3398

狛犬様も灯籠も昭和時代の奉納ですが、下の石垣はとても古そうです。
IMGP3406

神社巡りをしていると古そうな石垣をよく見かけます。石垣にも年号が彫られていたら、おそらく狛犬様や灯籠より古い年号にたくさん出会えたと思います。
IMGP3407

拝殿と本殿は一体型の作りになってます。
IMGP3408

屋根は銅版葺き?トタン屋根? 社殿の両サイドと裏側に波板が張られているのは、おそらく雨風侵入で社殿の木が腐るのを防止する為でしょう。
IMGP3412

IMGP3399

とても静かな神様の社。
IMGP3413

社殿左側の奥には祠があります。
IMGP3402

社殿からの眺め。
IMGP3400

氏子衆以外の人は地元の人でも滅多に訪れることは無いようです。境内中央の穴は護摩焚きや落ち葉を燃やしたりする穴のようです。
IMGP3405

そろそろ下界へ戻ります。境内から下る参道を見る。この写真では平坦な参道に見えますが、雪があればボブスレーコースのように見えます。高さ感覚的には船橋ヘルスセンターにあった大滝すべりの100メートル、70メートル、30メートルの中の70メートルすべり台の上から眺めと言う感じがピッタリかな?(笑)
IMGP3414

石段を下ります。
IMGP3419

はるか下に鳥居が見えてきました。一歩一歩俗界に戻って行く。
IMGP3424

IMGP3423

陽射しに春を感じます。
IMGP3425

鳥居を潜り坂道を下ればバイクの場所へ到着です。
IMGP3429

お待たせしました。戻ってきました。さ~て、どうしようかな? 実はここまでバイクで上がってきた時点で考えてました。オンロードの重量車だと、この場所でのUターンはまず不可。もう1~2人野郎(女性の支えでは危険です)がいて支えてくれるならUターンも可能だろうが、自分一人なら転倒必至! コンクリート舗装はバイクの前輪の所までで、下の写真を撮ってる私の足元は砂利&草地で、おまけに平坦じゃ無くて狭い。リスク背負ってまで無理なUターンはしないほうが良いです。そんな事を考えた結果、バイクに跨りそのままバックして40メートルほど下りました。初めからUターンが無理そうな場所という事が解っていたら、ここまでバイクで上がって来なかったわ。(笑)
IMGP3432

帰路は鴨川~夷隅~ウグイスラインで帰りました。
本日の走行距離232キロ。

使用カメラ PENTAX K-X