最初に バイクを駐車した時に池があることには気が付いていましたが、先に金毘羅社や天神社を見に行きましたので、次は何かありそうな不思議な池を見てみます。まさに『神池』と呼びたい雰囲気です。
池があります。この写真では解らないですね。
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しかし、山の上のこの場所にこのような池があるとは驚きました。この時360°周りの景色を眺めてみると、この『丸郷神社』が山の中の窪地にあることに気が付きました。要は小さなカルデラ地形に似た中に神社が御鎮座してる感じです。ですから窪地の一番低い場所に雨水などが溜まっても不思議ではないです。ここから見ると池の中に木が立ってます。
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位置を変えて池を眺めてみます。遠い昔はこの池で身を清めてから参拝したのでしょうか?
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何か謂れのありそうな池の中の木です。
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水神様でしょうか? 祠があります。この池には湧水や流れ込む細流も無いようですし、水が流れ出す場所も見当たりません。まさしく雨水だけで池が保たれているようです。また、下写真を見ると雨の多い時期は水位が上がり木の根っこが沢山見えてる辺りが水没して、水神様の祠と木のある所は島になってしまうように思えます。
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逆に雨の少ない時期や暑い夏場に水が枯れてしまう事は無いのでしょうか?ちょっと心配になります。
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この神秘的な空気の中にいると、本当に神聖な気持ちになります。
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次は御神木の大杉です。まわりの杉とは風格が違います。IMGP3264

樹齢800年を超えてる大杉です。老木でかなり傷みが進んでいるそうです。樹齢1000年まで生きて欲しいです。
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ここの地で800年以上生きてきた御神木。この力強い根元を見ていたら何かパワーを貰えた気持ちになりました。
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遠い昔を知ってる御神木。それに比べたら人の一生なんて短いものです。
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圧倒的存在感のある御神木です。
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次は、『丸郷神社』社殿に向かいます。続く。