バイクの場所まで戻ります。『三の鳥居』より境内中央部の眺め。
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地面は自然に近い柔らかさが感じられる。それだけ訪れる人が少なく踏み固められないからであろう。おそらく昭和の戦前までの時代の方が多くの方が参拝しに訪れ地面も踏み固められていただろうと想像します。
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バイクの駐車場所から振り返ってみると『三の鳥居』は結構高い場所にあることが解ります。
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バイクを駐車した場所の向かい側にも建物?があります。調べてみましたら以前は神官がこちらに住んでいたそうです。今は山の麓の集落にお住まいのようです。ここに住んで生活してみたいと思ってしまうほど俗世間とは別世界をここでは感じられます。
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神官さんの住んでいた家の後ろ側に摂社が御鎮座されてました。
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いくつもの時代を超えてきたと思える石段を上がります。
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石段を上がると社殿右側に水盤かな?がありました。
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水盤か?解りませんが、もし水盤だとしたら、このような形の水盤は初めて見ました。年号とか何か文字が彫られているか探しましたが見つかりませんでした。
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社殿左側には何かの?石がありました。もしかして右側の石と同じ形の石があったのかもしれない。そう考えると、もしかすると石の丸い穴に昔は鳥居が建っていたのかもしれない。その水盤と思った石は鳥居の土台部に見えないことも無いような気もします。 う~ん、いろんな想像が頭の中を駆け巡ってしまいました。(笑)
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社殿は建て替えてから30~40年くらいであろうか?
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帰宅後に気が付きましたが、下にある石碑の写真を読んでみたらこちらの社は『天神社』だということが解りました。建て替え時期も記されていました。(笑)
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『天神社』からの眺め。俗世間の空間がここにある。
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建物の脇の石碑。
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石碑を読むと『二の鳥居』と『三の鳥居』の間の参道も34年前に拡張&補修工事されたことが解りました。
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次は正式名称は解りませんが『神池』と呼べるような不思議な池がありましたので、そちらへ向かいます。
次回に続く。