12月22日()は鋸南町に御鎮座する浅間神社へ行ってきました。
3連休中日ですが年末も近いということで?道は比較的空いてました。

国道から海沿いへ入る。神社のある場所は釣り客ぐらいしか来ないような静かな小さな漁村です。
入り江にある小さな港。
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港の背側に浅間神社が御鎮座してます。
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こう見ると石垣けっこう高く境内は7~8メートルの高さになりそうです。
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鳥居は大正6年建立。
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鳥居を潜り少し急登な石段を上がる。石段は新しく綺麗である。
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石段を上がる途中にプレートがある。石垣改修が平成4年に行われている。石垣とは石段のことであろうか? それとも古そうな両側の石垣が改修された記念なのか?
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石段両側に狛犬様がいらっしゃいます。こちらは石段左側。
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こちらは灯篭だったと思えます。
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石段右側の狛犬様。
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奉納年号はハッキリ見えなかったので帰宅後ネットで調べました。明治20年6月奉納とのことです。
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石段右側の灯篭だったと思われる石の土台の上には狛犬様がいらっしゃいました。
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この狛犬様は手前にある狛犬様よりは一回り小ぶりです。
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境内から見る鳥居。下から境内を見上げるより高度感があります。柵があるからこの位置から写真撮れましたが、柵が無かったらここまで前に出て写真撮れませんわ。(汗)
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社殿右側に手水舎。
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水盤。
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人の名前は確認出来るが奉納年号は発見出来ず。
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社殿右側に社がある。
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社殿。
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社殿の左側には山へ続く道がある。
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説明板など一切無いため奥に何があるのかは、地元の人に聞くのが一番手っ取り早い方法だと思われる。この日は近くに地元の人が居なくて聞くチャンスが無かった。地図で調べるとこの道は200メートルほど続いていて最奥部には何かしらの建物があるようだ。もしかすると浅間神社の奥宮かもしれない。。。行ってみたい気も起きましたが、この道を進んで行くのは何か神域を荒らすような気がするので行くのを止めました。奥宮はあくまで私の想像ですので違っていたら御免なさい。
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境内からの眺め。
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神社をあとにしてすぐ先の岬方面へ移動。富士山が微かに見える。
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東京湾からの富士山。
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そこに見える島は浮島。
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雪の富士山。
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帰り際に道の駅『富楽里』でトイレタイム。
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道の駅『富楽里』の花壇に葉牡丹が綺麗に咲いていた。葉牡丹を見ると何故かカリフラワーを思い出しサラダにして食べれそうな気になるのは私だけでしょうか?(笑)
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本日の走行距離199キロ。
撮影使用カメラ PENTAX  K-X