『房総ぶらり神社仏閣巡り』

観光客が訪れることも無い房総の小さな集落にひっそりと佇む神社やお寺をバイク(タンデム)で巡ってます。その他、オーディオや写真(カメラ)にも少々凝ってます。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

熊野神社 その2(千葉県勝浦市大森)

その1からの続き。

1段階目の石段(コンクリート)を上がったところに狛犬様、灯篭、鳥居と揃ってます。

狛犬様。
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新しい狛犬様に見えます。ただ左右の狛犬様の『奉』『納』と彫られた土台石だけは古そうに見えます。どう見ても古い。(・・?
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やはりこの部分だけは古いですね。『昭和十八年十月』の文字がしっかりと読めます。この土台石だけは敢て残したと思えますね。氏子衆の名前も読めます。
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灯篭も新しいですね。おそらく狛犬様と灯篭、鳥居は同時期に奉納されたと思います。
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灯篭は『平成八年九月吉日』の奉納です。
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鳥居の奉納は『平成二十六年三月吉日』でした。う~ん、となると狛犬様の奉納時期はいつだろうか?
灯篭と同じとしておきましょうか?(笑)
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鳥居の左側に手水舎があります。
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この手水盤は古そうな感じです。中央に神紋の『左三つ巴紋』が彫られてます。今まだ自分が見た手水鉢で神紋が彫られているものを見たことがあったかな~? すぐに思い出せないということは無いかもしれなです。見たことがあったとしても数回も無いと思います。何しろ今回この手水鉢で神紋を初めて意識した自分です。次回の神社巡りからは神紋を見つけるのも楽しみの一つになりました。(^^♪
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『氏子中』。石を彫る機械が無い時代です。ノミで文字を手彫りするのも大変な作業だったでしょう。
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『天保??子四月吉日』と読めます。『子』ですから天保十一年(1840年)ですね。この文字が読める状態はあと何年だろうか? 今から100年後も読めるのだろうか?
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本日も江戸の空気を感じることが出来てとても嬉しいです。
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では2段階目の石段を登ります。

その3へ続く。

熊野神社 その1(千葉県勝浦市大森)

11月11日()は今年4回目のバイク散歩となりました。(^O^)/
アップするのが6日も遅れてしまいました。やっとこどっこいアップ始めます。m(__)m

御日様もだいぶ早く傾きます時期なので、今回はまず鴨川市の『みんなみの里』でミカンと野菜を買い込み、次に勝浦市の神社へ寄り、ラストに道の駅『たけゆらの里おおたき』にて遅い🍙オニギリタイムとなりました。

静かな山里の神社です。千葉県の南房総はけっこう走ってますがここの県道は初めて走りました。まだまだ探索が足りないですね。(;^ω^)
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では石段を上がります。大きく分けて3段階の石段。石段の両端や場所によってはコンクリートで作られている場所もありますが、ノミで岩から削りだした石が沢山残っている石段です。1段階目の石段はコンクリート製で12段です。
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鳥居と狛犬様は新しいですね。
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おっと、短いですが、ここで、、、

その2へつづく。

何度試してもおかしい?

先日のバイク散歩。ドライブレコーダーの動画をYouTubeにアップすると、アップした動画の後半に1時間ほど前の動画がプラスされてた状態でアップされてしまう。それもフロントカメラ動画の後にリアカメラ動画である。YouTubeアップしなければ問題なく1Fileづつパソコンで見れるんだけど。恐ろしやYouTube Σ( ̄ロ ̄lll)

相撲がつまらん。

初日、稀勢の里の負け方が情けない。横綱があの負け方は無いでしょう。腹からバタッと土俵に落ちた姿は横綱と思えませんでした。それを見てもう気落ちしてしまいました。

犬成神社 その3(千葉県市原市犬成)

その2からの続き。

次に狛犬様です。
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八幡村の石工さんの名前が彫られている。
しかし、奉納年号は狛犬様のどこを探しても見当たらなかった。風化で見えなくなってしまったのでしょうね。
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続いて灯篭です。上部の灯篭部分と比べると土台部が立派ですね。
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灯篭も狛犬様と同じ八幡村の石工さんの手によって作られたことが分かります。おそらく奉納時期も同時期と思えまが、残念ながら元号は不明でした。
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この灯篭の脚の部分にこの集落の名前が彫られてます。『犬成村』?『犬成社』 3文字目がはハッキリ見えません。(・・? 自分はこのパターンを見たのはここ犬成神社が初めてです。
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笠部の上の飾りも大きく立派です。
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う~ん? 何を表しているのでしょうか? 南瓜をお供えしてるように見えるのは私だけでしょうか?(笑)
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お額には『山王宮』とあります。地図では犬成神社とあります。
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社殿。
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社殿の横に回ります。後ろには本殿がありました。
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朱色がくすんでますね。
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幣殿。とまで言えるのでしょうか? 渡り廊下ぐらいと思えます。
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建てた当時は鮮やかな朱色だったでしょう。
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本殿後ろ側は、お隣中国の雰囲気を感じる造りです。朱色の存在感が大きい為、私がそのように感じてしまっただけでしょうけど。(笑)
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コンクリート土台ではなく石ですね。まさに礎石の上に本殿が建ってます。といことは現在の本殿が建てられた時代は、少なくともコンクリートが一般的に使われるようになる以前の時代と推測します。
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拝殿と本殿が一体型の社殿は別ですが、拝殿と本殿が分かれている造りの場合は、拝殿後ろ側にある本殿を絶対に見ておきましょう。ほとんどの場合、本殿のほうが歴史的価値があります。(^O^)/
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本殿から拝殿を見る。逆光が眩しいです。
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摂社のようです。
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神社の品々を入れておく建物のようですね。
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写真では解らないと思いますが、ここ犬成神社は細い岬の突端(舌状台地)に建ってるような神社です。
この両サイドの木々の後ろ側は直ぐ急斜面になっております。
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急な斜面になってますので、行かれる予定の方は迂闊に覗き込まないように注意してください。(笑)
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足を滑らしたら年配の方は結構ヤバいと思います。
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さてと、そろそろ帰ることにします。
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鳥居を超えればそこは浮世の世界。現実社会に戻るとしますかね。(^O^)
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使用カメラ KODAK  Z990

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